かすみがうら市観光協会
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見る・学ぶ
 
帆引き船
 
純白の帆と青い空のコントラストがなんとも美しい帆引き船
   
   霞ヶ浦の風物詩である帆引き船を使った漁法は、かすみがうら市(旧・佐賀村)に生まれた折本良平氏によって明治13年に考案されました。霞ヶ浦漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化遺産であることから、霞ヶ浦で初めて昭和46年に観光帆引き船として復活しました。
 
帆引き船イメージ
   
観光帆引き船
   7月下旬から11月下旬までの日曜日に操業しています。霞ヶ浦に浮かぶ真っ白い帆を広げた帆引き船を、随伴船に乗りいろいろな角度から見学や写真撮影などをすることができます。

※操業日程等の詳細については、トップページ「イベント情報」をご覧ください。
随伴船から見た帆引き船
 
帆引き船発祥のまち
   帆引き船を活かした個性的で魅力あるまちづくりを進めるため、帆引き船発祥のまち宣言を平成16年8月16日、第17回あゆみ祭りの開会式の中で行いました。かすみがうら市水族館(歩崎公園内)前には、帆引き船発祥のまちを宣言した記念碑が設置されています。
発祥の記念碑
 
帆引き船に関する詳しい内容は以下のバナーをクリックし、「霞ヶ浦の帆引き船物語」をご覧ください。
霞ヶ浦の帆引き船物語