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就労・産業・事業者の方

一般競争入札(郵便入札)の実施について(2006年9月1日)

かすみがうら市で実施する「一般競争入札」は、入札参加を希望し、案件ごとに設定された条件を満たしている方は全て入札に参加できるものです。入札の方法については、原則的に郵便入札で実施します。
入札参加資格条件を確認の上、入札参加を希望される方は、次のとおり申し込んでください。

1 発注案件の公表

かすみがうら市ホームページ内「入札・契約」に掲載します。
各入札案件の内容を確認のうえ、入札参加資格条件を満たしていれば入札に参加できます。

2 設計図書の閲覧について

設計図書の閲覧は、かすみがうら市ホームページ内「入札・契約」からダウンロードすることができます。設計図書にはパスワードを設定してありますので、「ホームページ閲覧に係る申請書」を検査管財課へFAXし、パスワードを取得してください。
ホームページから設計図書をダウンロードできない場合は、「見積資料申込書」をダウンロードし、FAXにより検査管財課へ申込みをしてください。

3 質問書

質問書の受付は電子申請で行います。詳しくは入札公告をご覧ください。

4 入札方法

  • 郵便による入札を行います。入札書の提出方法は入札公告をご覧ください
  • 入札書は、「各申請・届出書」からダウンロードしてご利用ください。
  • 封筒は、1件の入札につき1枚です。(入札回数は1回のみ)
  • 郵便方法については、郵便局の窓口で「一般書留」・「簡易書留」・「配達証明」のいずれかの手続きをし、開札が終わるまで「差出控え」を保管してください。通常郵便は無効となります)
  • 封筒には「日本郵便(株)石岡郵便局留」と必ずお書きください。
  • 到着期限を過ぎた入札は、無効といたします。

5 積算内訳書の提出について

積算内訳書を、入札書と同封のうえ送付してください。
積算内訳書の金額については、合計額の端数処理以外の値引きは行わないこととし、入札書の記載金額と同一であること。

6 郵便入札用の封筒について

入札書を郵送する封筒は、下記様式により作成願います。

 

『郵便入札用封筒(変更後)』の画像

必ず「一般書留」・「簡易書留」・「配達証明」のいずれかで提出すること。

※様式例に準じた形態ならば、横書きや定形外封筒でも有効ですので、次の事項に注意してください。

  • 封筒表に「開札日」及び「工事(委託)件名」が記載されていること
  • 封筒表に「入札書(及び積算内訳書)在中」と朱書されていること
  • 封筒裏又は表に差出人の記載があること
  • 封筒表面に「日本郵便(株)石岡郵便局留」と記載していること

7 入札の無効

以下に該当する入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消します。

  1. 入札参加資格審査において、入札参加資格がないと認められた者の入札
  2. 提出書類に虚偽の記載をした者の入札
  3. 談合等不正行為による入札
  4. 2通以上の入札をした者の入札
  5. 入札公告に定める期日までに石岡郵便局留で処理(保管)されなかった入札書を提出した者の入札
  6. 入札価格を訂正した入札書を提出した者の入札
  7. 入札書に記載された入札者名及び押印、入札価格又は重要な文字が誤脱し、若しくは不明瞭で確認できない入札
  8. 参加者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係が存在する場合の入札
    ア 資本関係において、親会社と子会社の関係にある場合
    イ 資本関係において、親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合
    ウ 人的関係において、一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合
    エ 人的関係において、一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合
    オ その他上記アないしエと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合
  9. 郵便による入札で入札書が無効とされるもの
    入札書の日付には、開札の日を記入してください。
    (入札書の郵便局へ出す日ではありません。)
    入札書を封筒に2枚以上入れた場合、封筒表紙の工事件名と同封された入札書の件名が異なる場合、代表者印がない場合等は「無効」になります。

8 開札の立会い及び見学

郵便による入札を行う場合の立会人は、当該入札案件の入札参加者とします。ただし、入札参加者が立会いできない場合は、地方自治法施行令第167条の8第1項の規定により、当該入札事務に関係のない職員が立会人を務めます。
なお、郵便による入札を行う場合は、入札会場を公開することができるものとします。ただし、会場に入室できる者は、郵便入札に参加し、当該業種におけるかすみがうら市入札参加資格の認定を受けている者とします。

9 最低提示価格が2者以上同額だった場合

当該入札者により、地方自治法施行令第167条の9の規定によるくじにより落札(候補)者を決定します。この場合において、当該入札者の立会いがない場合は、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員がくじを引きます。

10 入札結果

事後審査方式による入札を行う場合は、開札後、予定価格の範囲内で最も低い金額を提示した者(建築工事においては最低制限価格以上)は一旦「落札候補者」となります。資格審査の結果、落札候補者が入札の参加に必要な資格を有しない場合は、当該入札は無効となり、開札時の第2順位者を新たな落札候補者とし、同じ手順で資格審査を行います。
落札候補者は、入札公告において定める日時までに指定された書類を総務部検査管財課長に提出するものとします。ただし、次順位者の提出期限は、別に指定します。
落札者を決定した場合には、速やかに検査管財課契約担当から電話連絡します。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは検査管財課です。

〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:0299-59-2111 / 029-897-1111

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