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市長の部屋

市長日記(2014年)

2014/11/13 土浦青年会議所 櫻井理事長来庁

『2014/11/13_1』の画像 11月15日に開催される土浦市まちづくりシンポジウム~FLY AGAIN TSUCHIURA~のPRのため土浦青年会議所理事長の桜井さんが来庁されました。櫻井さんから、まちづくり事業・青少年育成事業・研修事業を通して「明るい豊かな社会」の実現を目指す想いをお聞かせいただきました。
当日は、シンポジウムのほかにエアショーが開催され、アクロバット飛行を目にすることができるそうです。
※写真右から桜井理事長, 堀越政策室室長, 池田政策委員会委員長

 

2014/11/09 防災訓練

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千代田中学校をメイン会場として、市民の皆さまの避難訓練を主体として防災訓練を実施いたしました。
今回の訓練は地域防災計画にも定められている形態で、市民の皆さまが災害時に役立てることのできる体験型の避難訓練でした。
参加していただいた皆さまには、それぞれ感じたこと、思ったことが多々あったと思いますので、それを災害発生時に生かしていただければと思います。

 

2014/11/07 かすみがうら市表彰式

『2014/11/07_1』の画像 表彰式は、永年にわたり、市政の発展ならびに文化・福祉の向上などにそれぞれご尽力をいただきました皆さまを表彰するものです。
本年度は、13人の皆さまが受賞されることになり、行政の各分野において、長年にわたる献身的な活動により地域社会の発展や住民福祉の向上にご貢献されるなど、高い志をもって、市政の発展にご貢献をいただいた皆さまのご厚情に深く感謝をいたします。

 

2014/10/12 かすみがうらエンデューロ&霞ヶ浦まるごとグルメフェス

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第3回「レイクサイド・サイクルフェスタ・かすみがうらエンデューロ」&「霞ヶ浦まるごとグルメフェス」が開催されました。
かすみがうらエンデューロの参加者は昨年よりも増え、県内外から約1,280人もの方にエントリーいただきました。また、今大会から5時間と2時間の耐久レースのほかに、地元の方を対象にママチャリカップを企画し数多くの方に参加いただき心地よい汗を流していただけたと思います。同時開催した霞ヶ浦まるごとグルメフェスは、絶品の地域食材とご当地グルメをご堪能いただきました。
今後もレイクサイドコースを舞台に、かすみがうらエンデューロを開催していきたいと思いますので、日常のサイクリングでも霞ヶ浦自転車道をご利用ください。

 

2014/10/08 五輪堂橋開通式典

『2014/10/08_1』の画像 恋瀬川にかかる五輪堂橋開通式典に出席しました。これまでの五輪堂橋は昭和44年に建設されましたが、幅員が狭いため、自動車および歩行者の通行に支障をきたし、恋瀬川の河川断面不足により浸水被害が懸念されている箇所でしたが、茨城県の河川改修事業により平成17年から計画が進められ、本日開通となりました。
今回の架け替え事業により、自動車および歩行者の安全な通行が可能となり、川幅を拡幅して河道断面を大きくすることにより浸水被害の軽減が期待されます。

 

2014/09/16 第1回世界障害者ゴルフ選手権大会出場

『2014/09/16_1』の画像 当市民の浅野芳夫さんが「第1回世界障害者ゴルフ選手権」に出場することになりました。この選手権は日本障害者ゴルフ協会が世界各国と共同で行う大会で、今回は日本がホスト国となっており、9月29日(月)から土浦市のワンウェイゴルフクラブで行われます。日頃の練習の成果を存分に発揮され、悔いの残らないプレーをしていただきたいと思います。
※浅野芳夫さん:左
萩原かすみがうら市ゴルフ連盟会長:右

 

2014/09/05 平成26年市議会第3回定例会所信表明

『2014/09/05_1』の画像平成26年かすみがうら市議会第3回定例会が開会いたしました。本日の第1日目は、私からの所信表明の後、議案の上程、提案理由の説明を行いました。19日(金)までの会期日程となっており、5人の議員からの一般質問などが予定されております。

かすみがうら市議会第3回定例会にあたり、市政運営に取り組む所信の一端を申し述べ、議員の皆様方、市民の皆様方に、格別のご理解とご協力をお願いするものでございます。
ご案内のとおり、先般のかすみがうら市長選挙におきまして、私は、多くの市民の皆様からご支持、ご支援をいただき、第4代のかすみがうら市長という栄に浴することができました。市民の皆様方から寄せられました、心温まるご厚情に対し、この場をお借りいたしまして衷心よりお礼を申し上げます。
今、こうして壇上に立ちますと、市政運営をつかさどる職責の重さに、身の引き締まる思いでございます。初心を忘れることなく、公平かつ着実な市政運営に努めてまいる所存でございます。
私は、東日本大震災や原発事故後の4年間、一人の市民として、市政を案じ、市政を想いながら過ごしてまいりました。その中で、多くの市民の皆様方がこの大震災や原発事故からの復興に向けて、生活や懸命に事業の再生に取り組んでおられる状況や、景気・雇用の厳しさ、人口減少等に伴う空き家の増加、少子高齢社会に伴う高齢化率が上がってきている様子を目の当たりにしてまいりました。一方では、恵みの大地で育った様々な特産物や、常磐自動車道や国道6号、354号線、JR常磐線など恵まれた交通インフラ体系など、かすみがうら市の発展の可能性を改めて確信をしたところであります。
これからの4年間、この素晴らしい「かすみがうら市」を、より発展させるためには、私の将来を見据えた「行政の舵取り」に加え、市民の皆様方とともに「市民協働のまちづくり」に全力で取り組んでまいります。まず、早急に取り組むことといたしましては、市民と行政の合意形成であります。私が目指す「市民協働のまちづくり」を推進する上で、常に市民と接し、市民の声を身近に聞くことができる市役所の役割は大変に重要であると考えております。その上で、市議会での審議内容や協議を尊重することこそ、市民の皆様方の声を市政に反映させることであると思っております。
さらに、地方分権の進展により、地域課題への対応は地域の責任で解決していく必要があり、市民との協働は、その基本であるといえます。そのため、例えば、市民協働条例や自治基本条例の制定といった可能性も探ってまいりたいと思っております。
次に、「活力みなぎる市政の実現」について申し上げます。
まず、第1に「暮らしの応援」についてであります。市民の皆様方の生活に直結した様々な施策に真摯に取り組んでまいります。その中でも、「ごみ処理問題」については、現在の新治地方広域事務組合クリーンセンターの施設老朽化に伴い、将来的に市民の負担増が予測されることから、周辺市町との広域化処理に取り組んでまいります。次に、石岡地方斎場については、3市での共同処理を行っておりますが、式場料金については格差が生じております。この問題を解消するための検討を行ってまいります。
次に、上水道料金の値下げについてですが、国の経済景気対策と東京オリンピックの開催決定により経済回復への期待が膨らんでおります。一方では石油や食品の価格、さらに電力料金等を上昇させる影響で、暮らしの先行きに心配も募りつつあります。このような情勢も踏まえ、水道料金の値下げに取り組んでまいります。
次に、若者や女性の就労機会の場を提供するための窓口を設置し、雇用促進を支援してまいります。
第2は、「子育て応援」についてであります。次代を担う子どもたちを安心して育てることのできる環境づくりは、極めて重要な課題の一つであると認識をしております。まず、さくら保育所の今後の対応については、保護者と合意形成をもって判断をしてまいりたいと考えております。そのほかの3つの公立保育所については、幼児期の子どもの課題を議論する時に、何よりも子ども達の立場を最優先に政策推進を発想していくことが最も重要なことでもあります。平成27年4月から本格的な実施が予定されている「子ども・子育て支援新制度」を踏まえ、今後の公立保育所の在り方について検討を進めてまいります。
次に、学校統合問題については、すでに霞ヶ浦地区の小中学校の統合が進んでおりますが、千代田地区については市民の合意が得られていない状況にあります。地域の学校を残すことは理想ではありますが、少子化も進んでいることから、まずは市民の合意形成を進めてまいります。
次に、いじめ問題が大きな社会問題となっている中で、昨年6月、「いじめ防止対策推進法」が成立し、10月には、「いじめの防止等のための基本的な方針」が策定され、いじめの問題に対応する基本理念や体制が整えられました。本市においても、この方針の策定に向けた作業が進められてきましたので、こうした経過も踏まえ、一歩踏み込んだ条例化による対応を早急に進め、地域社会が一体となり、いじめが防止されるよう対策を講じてまいります。
第3は、「健康応援」についてであります。市民の健康づくりは、生涯元気で豊かな生活を送るため、市民一人ひとりが生涯にわたり、自ら健康づくりを実践して行くことが大切であります。健康づくりが市民運動として定着するよう「保健・医療・福祉」の連携のもと、市民が一体的に取り組める環境づくりを進めてまいります。また、シルバーリハビリ体操が市民の間で浸透しつつあります。予防医学の面からみた効果を高齢者の健康づくりや介護予防の推進につなげてまいります。
第4は、「安心安全応援」についてであります。私は、市民の皆様方が、常に日々の暮らしに安心や安全が感じられなければならないと思っております。市民の命を守り安心を広げるために防災情報を活かした防災機能の強化や自助共助を支える地域防災の要となる自主防災組織の強化に努め安全なまちづくりを進めてまいります。
また、東日本大震災や、最近では、広島市の大規模土砂災害などでも、初動対応の重要さを改めて痛感いたしました。市民の生命・身体を守るため、万一の災害発生時に機動的な対応ができるよう、配備体制などを改めて徹底してまいります。
第5は、「成長応援」についてであります。市民の皆様方が「住んで良かったと誇れるまちづくり」、これを実現する上で、解決すべき地域の課題は、行政の力だけでは、その解決を図ることが難しい課題もあります。まちづくりの施策の立案段階から、市民の皆様方のご提案をいただくなど、市民と行政の協働を推進してまいります。
次に、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定し、国民に大きな“夢と希望"を与えました。また、その前年は茨城国体が開催されます。国内外のビックスポーツの開催は地元アスリートの育成や、オリンピック教育の推進など、青少年の育成にも大きな弾みになるものと期待をしているところです。本市においても、市民や関係団体と一体となって、観光消費や地域の活性化につなげてまいります。
次に、かすみがうら市の基幹産業である農業についてでありますが、恵みの大地からは様々な特産物が産出されており、ブランド化や6次産業の推進を図りながら、農業関係団体とも連携を深め、農産物の消費拡大に努めてまいります。
次に、雇用の確保、税収の増など多くの効果が期待されることから、市民の利益につながる企業の誘致に努めてまいります。これらの事業を成功するのも私自身が先頭に立ち、積極的にトップセ-ルスに務めてまいります。さらに、元気な「かすみがうら市」を実現するためには、地場産業の振興を抜きには考えられません。課題は山積しておりますが、関係団体の皆様方のご意見を拝聴しながら、その振興に努めてまいります。
以上、所信の一端を申し述べさせていただきましたが、これらの施策の推進にあたりましては、効率的な行財政運営に努めるとともに、市民に最も身近な行政組織として、市民の皆様から共感が得られる市政に全力で取り組む所存であります。議員の皆様方のご理解とご協力を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げまして、私の所信表明といたします。

 

2014/09/03 「茨城マルシェ」リニューアルセレモニー

『2014/09/03_1』の画像 東京・銀座にある茨城県のアンテナショップ、「茨城マルシェ」の新装開店に伴うセレモニーに出席しました。オープンからまもなく3年目に入るのを前に、店内配置を全面的に見直し、イートインコーナーを設けるほか、商品や観光情報などを案内するコンシェルジュを配置するなど、「おもてなし」に重点を置いたリニューアルとなりました。
当日は水産加工業協同組合のみなさんと、来店先着1,000人にワカサギの煮干しを無料配布し、たくさんの方々に喜んでいただきました。
今後も様々なイベントを通じ、観光PRや地場産品の紹介などを全国に向けて発信していきたいと考えております。

 

2014/08/26 市の魅力をアニメで発信

『2014/08/26_1』の画像 当市を舞台にしたアニメが完成し、8月15日から期間限定でPLAY WITH IBARAKIサイト(http://playwith.ibaraki.jp)で配信されています。このアニメは、つくば市のデジタルコンテンツ会社「(株)メディクリエ」が制作する地域応援アニメーション「あぐかるPLAY WITH IBARAKI編」のシリーズで、かすみがうら市編は帆引き船がテーマとされています。
芦名監督とスタッフの皆さんがアニメ完成の報告に来庁され、作品に込められた茨城に対する想いをお聞きすることができました。
地域PRのために制作されたこのアニメを、市としても大いに活用しながら魅力発信に努めていきたいと思います。

 

2014/08/21 筑波銀行から協賛金が贈られました

『2014/08/21_1』の画像 千代田庁舎で協賛金贈呈式が行われ、筑波銀行の佐久芳夫専務から50万円を受け取りました。
これは。地域のにぎわいと元気を市民の皆さんに届けたいとのご厚情から寄せられたもので、観光振興に対する善意として、市を挙げて開催するイベントに活用させていただきます。さらに、協賛金のほかにも、「あゆみ祭り」「かすみがうらエンヂデューロ」「かすみがうら祭」におけるボランティアスタッフの協力も含め、地域観光振興において全面的なご支援をいただけるものです。

 

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  • 2016年1月7日
  • 2015年6月16日
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