1. ホーム>
  2. 観光・学ぶ>
  3. 史跡>
  4. 県指定>
  5. 風返稲荷山古墳出土品

観光・学ぶ

風返稲荷山古墳出土品

【県指定文化財】

『風返稲荷山古墳出土品』の画像

風返集落の台地南端にあり、風返古墳群の中核をなす前方後円墳で、昭和39年に行なわれた発掘調査の結果、くびれ部から箱形石棺、後円部から複室構造の横穴式石室が発見されました。また、副葬品として、鞍金具(くらかなぐ)・雲珠(うず)・辻金具(つじかなぐ)・杏葉(ぎょうよう)・鏡板(かがみいた)などの馬具二組を始めとして、須恵器(すえき)や頭椎大刀(かぶつちのたち)など多数出土しました。これらの出土品は、市歴史博物館に収蔵されています。
この古墳は七世紀前半に築いたものと推定されています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒300-0134 かすみがうら市深谷3719-1

電話番号:029-897-0511(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

かすみがうら市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 2017年1月4日
  • 2015年6月17日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る