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観光・学ぶ

藤切り祇園祭

【市指定文化財 無形民俗】

『藤切り祇園祭』の画像

八坂神社を祀る深谷地内の5集落が、5年に一周する巡周りで、上当(頭)・下当(頭)をつとめます。宵祇園の日の午後、御輿の小浜下りが始まり、その帰途に御輿が藤切り坂にさしかかると、下当(頭)の若衆が土手(頭)の上で藤づるを力いっぱいまわして、これをさえぎります。上当(頭)の者は、薙刀で四苦八苦してこれを切り、次に、坂の上にある大魚をナタで切り、御輿が通ることができ藤切りの行事が終了します。
これには、幾多の困難をのりきる意味があり、疫病退散や五穀豊穣、民生安定を祈願する行事です。
深谷八坂神社の祭礼で、毎年7月第4土曜日の宵祇園の日に行なわれます。

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