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雪入の郷倉

雪入の郷倉【市指定文化財】

『雪入の郷倉』の画像

志筑藩家老横手郭応(義忠)が、歴史により古代に行なわれた義倉の制度を学び、幕政や諸国の藩政を調べて、文化9年(1812)志筑領内に義倉の制度をはじめて設けました。
志筑藩では、年貢米の40分の1を籾納で領内村々の各戸から徴収して貯穀し、凶年には窮民へ無利息で貸し付け、平常の年はこれを藩の財政に繰り入れる仕組みでした。
この郷倉は、雪入村分に建てられた間口3間に奥行2間の板倉です。 

所在地 かすみがうら市雪入297
所有者または管理者 雪入区

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