子育て・健康・福祉

お薬手帳

お薬手帳とは?

「お薬手帳」は、処方された薬の名前や飲む量、回数、日数などを記録し、携帯するための手帳です。
薬局や医療機関で調剤してもらった薬の名称や副作用等の情報をお薬手帳に記載してもらいましょう。

どのようなメリットがありますか?

患者さん本人が服用している薬や過去に処方された薬の内容を含めて把握するのに役立ちます。
また、医療機関の医師・薬剤師と薬局薬剤師の情報の共有・連携が図られ、重複投与の防止やアレルギーへの注意喚起などの医療安全の向上につながります。

活用するにあたり、留意することはありますか?

  • お薬手帳を常に携帯するようにしましょう。
  • 患者さんがお薬手帳を携帯することによって、手帳の記載から薬の服用歴がわかり、医療機関による救急救命処置が円滑に行いやすくなります。
    【例えばこんな時】
    ○病気が悪化して救急搬送された場合
    ○外出時に急に具合が悪くなった場合
    ○不慮の事故に遭遇した場合
    ○大地震などの災害が発生した場合
  • 複数の医療機関を受診している場合でも、薬の情報を一元管理するために、1冊のお薬手帳で管理しましょう。
  • 医療機関を受診するときには必ず持参し、医師・看護師・薬剤師に見せるようにしましょう。
  • 救急車を呼んだら、普段飲んでいるお薬とお薬手帳を用意しておきましょう。また、日頃から、自宅でのお薬手帳の保管場所を決めておきましょう。

お薬手帳は1人一冊

お薬手帳を常に携帯しましょう

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり増進課(霞ヶ浦保健センター)です。

〒300-0134 かすみがうら市深谷3671-2

電話番号:0299-59-2111(代表) 029-898-2312(直通)

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  • 2015年6月24日
  • 2015年6月18日
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