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子育て・健康・福祉

かすみがうら市地域子育て支援体制創造事業について

事業の趣旨・目的

  • 地域社会の人間関係が希薄になっている中、引きこもり育児が増加しています。そのため、乳幼児期から地域の中で人と人との出会いや触れ合う場をつくり、結婚・妊娠・出産・育児の[切れ目ない支援]を行い、子育てに優しいまちづくりを推進するため、地域少子化対策強化交付金を活用した平成27年度の事業実施計画を策定しましたので公表いたします。 
    ※地域少子化対策強化交付金とは,地域の実情に応じた先駆的な少子化対策の取り組みを行うための、 
    国から地方公共団体への交付金です。
  • 平成27年度は、子育て支援の主軸となる「母子研究員」を10人程度募集し、脳科学研究を取り入れた子どもの発達や育児に関係する各種の講習を受講し、専門知識を習得します。
  • その研修の成果を活かし、行政が「母子研究員」と共に子育てハンドブックを作成するとともに「子育てHP」「子育てアプリ」を立ち上げ、子育て支援情報システムを構築します。

事業内容

「母子研究員」の養成

平成27年度は、子育て支援の主軸となる「母子研究員」を10名程度募集し、脳科学研究を取り入れた子どもの発達や育児に関係する各種の講習を受講し、専門知識を習得する。平成28年度からは、(仮称)「市民子育て支援員」として活動する。

(仮称)「市民子育て支援員」の活動

訪問支援

(1)赤ちゃん訪問に同行

(2)個別に支援が必要な家庭に子育てに対してアドバイスをする。

情報交換会議

(1)市保健師会会議参加(年2回程度)

(2)子育て支援調整委員会参加(月1回・HP・アプリ点検)

子育てハンドブックの作成

母子研究員が研修会で得た知識、情報、脳科学研究に基づいた研究成果を参考に、子育て支援調整委員会(母子研究員・保健センター・社会福祉課・教育委員会・子ども未来室)が「子育てハンドブック」の作成にあたる。

  • 期間 …平成27年9月~平成28年1月
  • 作成部数 …1,000部
  • 配布先 …赤ちゃん訪問時、面接相談時、市役所各施設
市HP内の子育て専用ページ、子育てアプリの作成

子育て支援調整委員会(母子研究員・保健センター・社会福祉課・教育委員会・子ども未来室)で内容を検討する。

事業の効果

市民による地域の子育て力は、子どもたちの人づくりにつながり、それが将来の親力につながり、家庭づくりや自立した人づくりにつながる。ひいては、地域の人々のつながりは虐待予防にもつながる。経験豊かな地域の方々との出会いによって子どもたちは大きく成長し、人との出会いは大きな財産となる。(仮称)市民子育て支援員による、顔が見える市民のつながりは「子育ては社会で」を実現する。

子育て支援講習内容

詳しくは、子育て支援講習内容(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは子ども家庭課です。

〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:0299-59-2111 / 029-897-1111

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