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子育て

10か月児~おもちゃのやりとり・きもちのやりとり

手先もずいぶん器用になって、パパママとおもちゃのやりとりができるように。 実はおもちゃだけじゃない。気持ちもパパママに渡しているのかも。

10か月児~おもちゃのやりとり・きもちのやりとり

発育のめやす

運動

"ハイハイ"から"つかまり立ち"をし、何かにつかまり"伝い歩き"をする。足や腰、背骨の発達によってはじめて2本足で立ち、歩くことができるようになってきます。
首すわりから始まった運動機能の発達がやっと足へたどりついたと言えます。この一連の発達にはかなりの個人差があり、用心深い性格や怖がりの赤ちゃんは、最初の一歩がなかなか出せないようです。無理強いするとさらに恐怖心を与えてしまいます。その子の発達のペースで見守ってあげましょう。手先も器用になり、親指と人差し指で小さい物をつまんだり、ひねったり、押したりすることもでき、リモコンを押したり、灯りをつけたり消したりするのが楽しいようです。また、音楽に合わせて体をゆすったりする動作も見られるようになります。

こころ

記憶力、注意力、模倣力、意志など、知能の発達も目を見張るものがあります。パパママの言葉をある程度理解し、行動するようになります。
この頃は、"おつむてんてん""バイバイ"などの人まね遊びが大好きです。赤ちゃんが発する特定な音と物事が結びつきはじめ、これらの言葉にパパママが反応してあげることで赤ちゃんは自分が発した喃語に意味を見出すようになってきます。
一人で遊べる時間が長くなり、おもちゃも既成の物からリモコン、ティッシュ、かぎ、財布などの日用品に興味の対象が変わり、それを取り上げるとはげしく泣いて抗議します。危険性のない物であれば思う存分遊ばせ、一人遊びをそっと見守ってあげましょう。

パパママ遊ぼう♪

ちょうだい どうぞ

おもちゃでの遊びの場面、おやつを食べる場面などで、 ママと赤ちゃんで、「ちょうだい」「どうぞ」のやりとりをしてみましょう。ときには、大好きなおやつを前にした赤ちゃんに、「ちょうだい」と言って、口を開けてみるのもおもしろいですよ。

ハイハイで上ろう

ハイハイは股関節や背筋の強化など、筋力アップに一役買っています。マットレスや座布団を重ねて高低差をつけての階段のぼりも楽しい!立ったり歩いたりすることを焦らず、赤ちゃんの発達段階に合わせてハイハイを遊びの中に取り入れましょう。

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このページに関するお問い合わせは子ども家庭課です。

〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:0299-59-2111 / 029-897-1111

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