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観光・学ぶ

木造十一面千手観音立像

【県指定文化財】

『木造十一面千手観音立像』の画像

須賀神社の別当であった、朝日山千手寺慈眼院(廃寺)の本尊です。像高189cmの十一面千手観音菩薩立像で、寄木造りです。合掌手と宝珠手のほか四十臂をもち、高い宝髻の外側に化仏が配されています。ふくよかな頬をもち、切れ長の眉と引き締まった口元に、鎌倉時代の写実的な表現法を見ることができます。しかし、天衣を左右とも同じようにするなど、時代の下がる要素も現れています。 現在は観音堂脇の収蔵庫に移されていますが、もとは元禄15年(1702)に造られた、市指定文化財の千手観音堂に祀られていました。 

所在地 かすみがうら市中志筑1325 
所有者または管理者 須賀神社

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このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒300-0134 かすみがうら市深谷3719-1

電話番号:029-897-0511(直通)

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  • 2016年10月3日
  • 2016年10月3日
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