1. ホーム>
  2. 観光・学ぶ>
  3. 史跡>
  4. 県指定>
  5. 木造十一面観音菩薩坐像

観光・学ぶ

木造十一面観音菩薩坐像

【県指定文化財】

『木造十一面観音菩薩坐像』の画像

深谷地区の真言宗法蔵寺の本尊で、桧材による寄木造り、像高90センチメートルの十一面観音菩薩像です。玉眼入りの四臂像で、首ほぞを設け、内刳りを施し、各腕を両肩で矧ぎ付け、両脚部を矧ぎ寄せています。金箔塗ですが度々の火災にあい、光背や台座は失われ、化仏も三面を残すのみとなっています。宝髻を高く太めに刻み、面相にも張りがあって全体的にすぐれた仏像です。製作年代は鎌倉時代と推定されています。 

所在地 かすみがうら市深谷1399
所有者または管理者 法蔵寺

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒300-0134 かすみがうら市深谷3719-1

電話番号:029-897-0511(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

かすみがうら市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 2016年10月3日
  • 2016年10月3日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る