1. ホーム>
  2. 観光・学ぶ>
  3. 史跡>
  4. 市指定>
  5. 銅造薬師如来懸仏

観光・学ぶ

銅造薬師如来懸仏

【市指定文化財】

『銅造薬師如来懸仏』の画像

鏡板が失われている、薬師如来の懸仏です。像高18.2cmを計る半肉彫で、右手は施無畏印、左手に薬壺を持つ姿で、頭部の螺髪は省略されていますが、衲衣や蓮弁などの鋳出しは良好です。両手首は枘差し、本体と台座は別々の鋳造とみられますが同時のもので、現在は剥落していますが、漆箔が施されていました。製作年代は、鎌倉時代後半から南北朝時代初期と推定されます。 

所在地 かすみがうら市坂3573
所有者または管理者 個人(市歴史博物館寄託)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒300-0134 かすみがうら市深谷3719-1

電話番号:029-897-0511(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

かすみがうら市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 2017年1月4日
  • 2016年10月4日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る