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観光・学ぶ

和クギで板と板を合わせる

木ごろしをした板は、すぐに和クギを使って固定させる。
和クギは一度打ち付けると、丸クギに比べ、はるかに木との摩擦が大きいため抜けることはない。
そのため、船づくりには絶対必要なクギといえる。

  • あらかじめ、クギを打つ「かしら」を切っておく。
    ツバノミでクギ道をつくっておく。
    『』の画像

  • 和クギを打つ前に板と板を合わせた状態でツバノミでもう一度、クギ道をつける。
    『』の画像

  • 割れないように、リズムを取りながら叩く。
    リズムを取るのは船大工独特の打ち方である。
    板の厚さ(3cm強)があまりないため、クギがそれないように気を配りながら打つ。
    『』の画像

    打ち付ける場所によって3種類の和クギがある。
    和クギは鍛冶屋がつくる。

         船用の和クギを「舟クギ」という                                            根板と上板(サッパクギ)
    『』の画像     『』の画像

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  • 2016年11月9日
  • 2016年11月9日
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