観光・学ぶ

根板と上板

船の敷板から立ち上げる板が根板と上板である。
根板はほぼ水中にあり、船の横揺れを防ぐために勾配を広く取り、上板は敷板に対しほぼ垂直に近い。
上板はいわゆる船の側面、船べりを指す。



帆引き船は風による横転を防ぐためと横に走らせるため、根板の角度が開いている。

 

  • 型は、敷板に対して根板を取り付けるためのもの。
    根板と上板を取り付けるときも同様である。
    『』の画像

  • 開きの型で根板の勾配を決める。
    『』の画像

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  • 2016年11月9日
  • 2016年11月9日
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