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災害への備え

日本では近年、地震、豪雨や竜巻といった災害が多発しています。
災害から命を守るためには、行政による災害対策もさることながら、市民の皆様、一人ひとりの災害に対する心構えや知識と普段からの備えがとても重要です。
特に乳児のお子さんのいる家庭では、乳児に合わせた備えが必要です。ではどのような備えが必要になるのでしょうか。

乳幼児のための備蓄品

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、飲料水やミルクなどを備蓄しておきましょう。下記に具体的な例を挙げましたのでご参考にしてください。

生活必需品の備蓄の例

  • 衣服、くつ下、紙オムツ、おしりふき
  • 飲料水、離乳食、粉ミルク、
  • スプーン、ストロー・スパウト、ほ乳ビン(使い捨てタイプが便利)
  • タオル、ハンカチ、ティッシュペーパー
  • 歯ブラシ
  • 抱っこひも
  • 保険証、母子手帳、子ども用医薬品

準備しておくと便利なもの

  • おしゃぶり、おもちゃ、ミニ絵本
  • カセットコンロ・ボンベ
  • 使い捨てカイロ

自宅が被災したときは、避難所などでの生活を余儀なくされますので、非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
また、災害支援物資が届くまでに、2~3日かかると言われます。物品は、2~3 日分を目安として準備しておくとともに、食料品など有効期限があるものは、最低、年に1回は点検し、物品を入れ替えることをお勧めします。
上記に挙げた準備品はあくまで一般的なものとなります。これ以外にも自分たちには何が必要になるのかを家族で話し合ってみましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは子ども家庭課です。

〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:0299-59-2111 / 029-897-1111

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  • 【更新日】2017年2月1日
  • 【公開日】2016年12月28日
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