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市政全般

廃校施設の有効活用

廃校施設の有効活用

かすみがうら市では、小中学校適正規模化実施計画に基づき小中学校の統廃合を進めており、廃校となった施設については、公の施設としての転用または民間への売却等により、施設を活かした有効利用を最優先とし、適当な利用方法がない場合は、施設の解体と土地の利用または売却を検討することとしています。

廃校施設見学会を開催(H28.9.21)

平成28年3月をもって閉校となった霞ヶ浦地区の旧小学校6施設の有効活用を目的とし、廃校施設見学会を実施しました。県内外の企業16社が参加し、施設内外を見学しながら、質問や意見交換を行いました。当日は地域の方々26人も参加し、アンケート形式でご意見をいただきました。

旧小学校活用の事業提案(廃校活用事業者)を公募(H28.11.30~H29.1.31)

廃校施設5か所(下大津・牛渡・佐賀・安飾・志士庫)を対象として、その活用事業(廃校活用事業者)を公募したところ、4事業者のべ7件の事業提案の応募がありました。

なお、旧宍倉小学校については、健康増進や地域コミュニティ、市民活動などの拠点として、多目的な公共施設としての活用を検討していくこととしたため、公募の対象外としました。

旧小学校活用の優先交渉権者を選定(H29.3.29)

平成29年1月31日までに応募があった4事業者のべ7件の旧小学校活用の事業提案について、2月27日に公開プレゼンテーションを実施し、各地区の代表者や学識経験者などにより各事業提案の審査を行いました。市では、この審査結果を踏まえ、次のとおり各施設の優先交渉権者等を決定しました。

対象施設 優先交渉権者(所在地)、事業概要など
旧下大津小学校 NPO法人フットボールクラブエスペランサ(土浦市)
サッカーを中心とした総合型地域スポーツクラブの拠点。絵画や囲碁教室など地域ニーズも考慮し、交流の場を創出
旧牛渡小学校
旧佐賀小学校
学校法人 NIPPON ACADEMY(群馬県前橋市)
和食専門の調理系専修学校、寄宿舎を設置。レンコンを高級食材・調理品として世界にPR。姉妹校として2校活用
旧安飾小学校 (優先交渉権者なし) ※今後の活用策等は再検討
旧志士庫小学校 株式会社貝塚正雄商店(東京都千代田区)
農産物(ごま)加工の事業を拡大し、校舎を原料・商品の衛生検査室、事務所として活用。生産農家の活性化に寄与

今後は、基本協定の締結や地元説明会の開催など、正式な契約に向けた諸調整を進めていくことになります。地域の皆さまには、引続きご理解とご協力をお願いいたします。 

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このページに関するお問い合わせは検査管財課です。

〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:0299-59-2111 / 029-897-1111

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  • 2017年3月29日
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