子育て・健康・福祉

麻しんについて

イタリア・ルーマニアを含むヨーロッパ地域で、麻しん(はしか)の大規模な流行が起きています。特にイタリアが4,087名、ルーマニアが6,486名と昨年(2016年)の年間数より3~4倍と顕著に増えています。

海外に行く方で麻しん(はしか)にかかったことが明らかでない場合

(海外に行く前に)
・麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。
・2回接種していない方は、予防接種を検討して下さい。
(帰国した後に)
・帰国後2週間後は健康状態に注意しましょう。

麻しんとは

麻しんウィルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%の人が発症します。

かかった場合

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者の1000人に1人の割合で脳炎を発症します。

ワクチンについて

麻しん・風しん混合ワクチンを接種することによって、95%以上の人が麻しんウィルスに対する免疫を獲得することができます。また、2回目の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。

参考

麻しんについて(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html(新しいウインドウで開きます)

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり増進課(霞ヶ浦保健センター)です。

〒300-0134 かすみがうら市深谷3671-2

電話番号:0299-59-2111(代表) 029-898-2312(直通)

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  • 2017年9月12日
  • 2017年9月6日
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